ルミガンはいつ塗るのが良い?

夜の寝る前がちょうど良い理由

ルミガンでまつ育効果を実感しつつ、色素沈着などの影響も抑えて見た目もキレイにするにはかなり細かい作業が必要となります。

詳しく言うと、まつ毛の生え際に沿って、最小限の範囲でルミガン液を塗らなければいけないという事です。まつ毛の生え際なんて、ほんの数ミリしかありませんから、これは確かに慣れるまで時間がかかると思います。

だから、ルミガンって専用のアプリケーターも売っているんです。
衛生面も考慮しての事ですが、キレイに仕上げる為にも必要です。

ただ、そのアプリケーターを使っても尚、目に入ったり、ポタポタと目尻や顔に垂れたりするケースは少なくないそうです。せっかくの専用アプリケーターなのに、これだとちょっといただけません。

特に、昼間に塗るのはちょっと大変そうです。

化粧が滲んだり崩れたりしてしまいますし、目尻や顔に垂れた場合だと色素沈着になったりその部分の体毛だけ不自然に濃くなったり、目に入った場合だと充血したり痒くなったりと、色々副作用もありますから。

となると、ルミガンは夜寝る前に塗るのが、一番良さそうですね。実際、専門家が推奨するのもそのタイミングとの事です。

寝ている間は、まぶたが閉じているので、上まつ毛の生え際にさえ塗っていれば、自然と下まつ毛にも浸透するため、目尻や顔に垂れるくらいたくさん塗る必要はありません。そして、上下のまつ毛が伸びてくれる。

つまり、使用量を節約できるだけでなく、副作用のリスクも軽減できて、一石二鳥ということですね。