まぶたの色素沈着について

まぶたの付け根や目尻に色素沈着する事がある

まつ毛育毛剤のルミガンを使えば、まつ毛をフサフサに生やすことができるそうですが、しっかり結果を出すには、それなりに時間がかかります。長ければ、年単位になる事も見積もっておきたいものです。

まつ毛貧毛症くらい、まつ毛が少なかったり短かったり細かったりするなら、ルミガンを使っても大分時間がかかるのは仕方の無い事ですから。

でも、毎日継続する事で効果が持続するので、どの道、まつ育を生活の一部とできるのが一番かもしれません。

それでも、誰もが憧れるような、フサフサで素敵なまつ毛を手に入れられるなら、安いものだと思います。しかし、長期間に渡りルミガンを使っていると、ある別の問題が出てくるそうです。

それは、色素沈着。
それが、ルミガンを塗るまつ毛の生え際のまぶた、ルミガンが触れる目尻にシミができてしまう事もあるようです。

まつ毛が伸びてせっかく目元に自信がもてるようになったのに、同じ目元にシミができてしまったら、意味が無いですよね。しかし、ルミガンのまつ毛育成効果と、副作用である色素沈着は、切っても切れない関係だそうです。

なぜなら、ルミガンの主成分(ビマトプロスト)がまつ毛育成の要を担う反面、色素沈着の原因ともなっているからです。そのため、ルミガンの量を最小限に抑え、まつ毛の生え際以外には付着しないよう気を付けるようにした方が良いという事になります。

色素沈着が現れ始めたら、一度使用を中断すると症状が治まっていくので、それを確認したら、再びルミガンを使用するというやり方を行っている人も少なくないようです。